静岡市は、現在も米国のオックスナード市・韓国の城南市と友好都市なのですか。

最終更新日:
2008年11月17日
合併前の旧静岡市は米国のオックスナード市と、旧清水市は韓国の城南市と、それぞれ友好都市だったようだが、現在は静岡市のホームページ等にそのような記載はない。現在の状況はどうなっているか。

対応・回答等

1 オックスナード市について
 静岡市とオックスナード市の交流については、平成3年8月にオックスナード市と「友好の証(あかし)」を交換しました。その後、市内の高等学校野球チームの派遣交流等を実施してきましたが、平成8年5月に静岡市訪問団が同市を訪問した以降は、両市の市民訪問団派遣交流に関して、経済的な事情もあり相互派遣は中止され、現在に至っています。
 現在、静岡市では米国の3市(ストックトン、オマハ、シェルビービル)とそれぞれに市民団体が交流の活動母体となり、幅広い分野での姉妹都市交流を行っていますので、今後さらに米国の市との交流を行政主導で進めることについては、慎重に考えていきたいと思っています。
 なお、静岡市の市勢要覧への記載については、友好都市関係を解消したものではないため、平成14年までは友好都市として記載を行っていました。しかし、平成8年5月以降、具体的な交流が行われていないこと、またオックスナード市のホームページにも静岡市は友好都市として記載されていないことから、平成15年から静岡市勢要覧への記載を見合わせています。

2 城南市について
 静岡市と城南市との交流については、(当時の清水市が)昭和59年に実施されたサッカー交流をはじめとし、合唱団の相互派遣交流事業や研修生の受け入れ事業など四半世紀近くにわたり、交流を深めてきました。
 ただし、(合併前の清水市においても)現在の静岡市においても城南市と正式に姉妹都市・友好都市の提携を交わしたという事実はありません。
担当課:生活文化局市民生活部国際課